
足元の課題を明確にし、組織と人の未来を創るコンサルティング
組織開発は、経営方針・計画・戦略に合わせて策定実行することで、その経営自体にプラスに働くものです。
現場の課題を見える化し、制度・人材・チームの関係を整えながら、
持続可能な成長を支援する「人にフォーカスした経営支援」を行います。
法律・制度・心理・経営の知見を横断的に活かし、
働きがい・心理的安全性・エンゲージメントなど、人的資本経営の土台を共に築いていきます。
組織サーベイと分析
Organization survey and analysis

― 職場の「見えない課題」を可視化し、
改善の起点をつくる ―
エンゲージメント調査や組織文化診断、ストレスチェックなどを通じて、 組織や職場の現状を多面的に把握します。
データで“見える化”するだけでなく、結果をどう活かすかまで設計し、 経営と現場が同じ課題認識を持てるように支援します。
- エンゲージメント調査
- 組織文化・心理的安全性の診断
- 実態データの分析(ストレスチェック結果・離職分析等)
現在、政策的にも重視されている「人的資本経営」の基本となる項目を踏まえた、組織が多面把握が可能な組織サーベイサービスです。
特徴
社会保険労務士としての専門知見を活かし、
人事制度・労務環境・職場風土などを総合的に読み解きます。
単なる「数値」ではなく、人と組織の関係性から改善の糸口を見出します。
As-Is/To-Be分析
As-Is/To-Be分析とは、業務や制度の現状(As-Is)と理想の姿(To-Be)を比較し、 課題(ギャップ)を明確化するための手法です。
業務改善・DX推進・制度設計など、あらゆる改革の出発点として機能します。 経営方針や中期計画と接続しながら、改善すべきポイントを整理し、 具体的なアクションプランを導きます。
主なアプローチ:
現状と理想の差分分析
課題構造の可視化(人・仕組み・文化の三層)
改善優先度の整理とロードマップ化
効果: 現状の曖昧さを言語化し、 「なぜ変えるのか」「どこから始めるのか」が明確になります。 分析で見えた理想像は、次のステップであるTo-Be実装伴奏支援へとつながります。

― 現状と理想のギャップを明確にし、
戦略的な改善をデザイン ―
ToBe実装伴走支援
ToBe Implementation Accompaniment Support

― 描くだけで終わらせない
理想を現実に変える伴走型支援 ―
分析で明らかになった課題や理想像をもとに、 行動と制度の両面から変化を実装していきます。
「描いて終わりにしない」ために、対話・設計・実践の三軸で継続的に支援。 現場と経営が同じ方向を向き、変化を自走できる組織づくりを目指します。
- 対話支援(1on1、職場ミーティング設計、ファシリテーション)
- 文書設計(方針・制度・ガイドライン整備)
- 変革プロセスとナビゲート(プロジェクト伴走)
特徴
制度導入や方針策定を単なる形式にせず、 組織文化への定着を意識した“対話型”の変革を進めます。
社内研修・セミナーの実施
Various training courses
研修は、制度や仕組みを「使いこなす人」を育てる最も有効な手段です。
目的や階層に合わせたプログラム設計により、組織全体の成長を支援します。
行動変容の始まりは知識の習得です。
また、従業員にとって「会社が積極的に人材育成をする」とダイレクトに感じられます。
- 役割別研修(新入社員・管理職・次世代リーダー)
- リーダーシップ研修
- コミュニケーション研修
- ビジネスマナー研修
- 持ち味研修
- 承認研修
- メンタルヘルス研修
- ストレスチェック研修(全体向け・管理職向け)
- コンプライアンス研修
- 労務担当者様向け 各種労務管理研修
特徴
サーベイや分析で見えた課題に基づき、 “現場で活かせる”学びの定着を重視しています。 制度や文化の浸透を支える「人づくり」を中心に据えています。

― 制度を運用する「人」に焦点を当て
現場で定着を促す ―
組織開発は、短期間で完結するものではありません。
小さな改善の積み重ねが、やがて大きな変化を生み出します。
私たちは「現場と経営をつなぐパートナー」として、
データ・制度・対話の力で、組織の自走化を支援します。

