
働き方改革以降、日本の雇用環境に係る法改正が続いていますが、2025年以降も更に育児・介護休業法、雇用保険法、労働基準法などの抜本改正が続き、「多様な働き方」を実現するための制度設計と運用が、すべての企業に求められています。
当ラボでは、これらの法改正を“義務対応”としてではなく、 「人材戦略」や「組織価値向上」のチャンスとして活かす支援を行います。
組織サーベイによる現状可視化から、制度設計・運用整備・研修・ブランディングまでを一貫して支援。
特に2025年10月施行の育児・介護休業法改正(選択的措置・意向聴取・配慮義務)や、 健康経営・人的資本経営・女性活躍推進法などを組み合わせた“先進的働き方モデル”を共に構築します。
組織サーベイと分析
Organization survey and analysis

― 職場の「見えない課題」を可視化し、
改善の起点をつくる ―
職場の今「見えない課題」を見える化します。 政策でも重視される「人的資本経営」の観点を踏まえ、エンゲージメントや働き方、両立支援などを多面的に把握するサーベイです。
エンゲージメント調査や組織文化診断、ストレスチェックなどを通じて、 組織や職場の現状を多面的に把握します。
データで“見える化”するだけでなく、結果をどう活かすかまで設計し、 経営と現場が同じ課題認識を持てるように支援します。
- エンゲージメント調査
- 組織文化・心理的安全性の診断
- 実態データの分析(ストレスチェック結果・離職分析等)
現在、政策的にも重視されている「人的資本経営」の基本となる項目を踏まえた、組織が多面把握が可能な組織サーベイサービスです。
特徴
社会保険労務士としての専門知見を活かし、
人事制度・労務環境・職場風土などを総合的に読み解きます。
単なる「数値」ではなく、人と組織の関係性から改善の糸口を見出します。
現状の可視化
サーベイ結果をもとに、制度運用や人事・労務体制の現状を整理します。
法令遵守だけでなく、組織運営やコミュニケーションの実態を明確化し、改善の方向性を共有します。

― 現状と理想のギャップを明確にし、
戦略的な改善をデザイン ―
法改正対応のルール構築
Establishing rules to comply with legal revisions

― 描くだけで終わらせない
理想を現実に変える伴走型支援 ―
2025年10月施行の育児・介護休業法改正(選択的措置・意向聴取・配慮義務)をはじめ、 労働基準法や雇用保険法、女性活躍推進法など関連制度を一体的に整理。 自社の働き方に合った制度設計・就業規則改訂・管理職研修を一体的に支援します。
運用整備の可視化
Visualization of operational maintenance
制度導入後の運用状況をサーベイや人事データで定期的に確認し、効果や課題を見える化。
継続的な改善支援を通じて、柔軟な働き方の定着と企業価値の向上につなげます。

― 制度を運用する「人」に焦点を当て
現場で定着を促す ―
組織開発は、短期間で完結するものではありません。
小さな改善の積み重ねが、やがて大きな変化を生み出します。
私たちは「現場と経営をつなぐパートナー」として、
データ・制度・対話の力で、組織の自走化を支援します。

