
徹底した現場分析と戦略設計で、働く環境の改善と成長を支援
業務のムリ・ムダ・ムラを見直し、自動化&デジタル化で「業務改善」から「働きがいの創出」へ
複雑な業務プロセスを見直し、Excelやクラウドを活用した“ちょうどいい”デジタル化をご提案します。
実務のわかる社労士×人事コンサルの視点で「導入して終わりにしない」現場目線の効率化を支援します。
DX 勤怠管理・給与・労務ソフト導入支援
Organization survey and analysis

― 職場の「見えない課題」を可視化し、
改善の起点をつくる ―
勤怠・給与・労務システムを、貴社の制度や運用に合わせて最適設計。
ジョブカン・オフィスステーション・マネーフォワードなど各種ツールに対応し、導入から定着までをサポートします。
- エンゲージメント調査
- 組織文化・心理的安全性の診断
- 実態データの分析(ストレスチェック結果・離職分析等)
現在、政策的にも重視されている「人的資本経営」の基本となる項目を踏まえた、組織が多面把握が可能な組織サーベイサービスです。
特徴
社会保険労務士としての専門知見を活かし、
人事制度・労務環境・職場風土などを総合的に読み解きます。
単なる「数値」ではなく、人と組織の関係性から改善の糸口を見出します。
As-Is/To-Be分析
As-Is/To-Be分析とは、業務や制度の現状(As-Is)と理想の姿(To-Be)を明確にしその差(Gap)を把握し、戦略的なアクションプランへ落としこみます。
業務改善・DX推進・制度設計など、あらゆる改革の出発点として機能します。 経営方針や中期計画と接続しながら、改善すべきポイントを整理し、 具体的なアクションプランを導きます。
主なアプローチ:
現状と理想の差分分析
課題構造の可視化(人・仕組み・文化の三層)
改善優先度の整理とロードマップ化
効果: 現状の曖昧さを言語化し、 「なぜ変えるのか」「どこから始めるのか」が明確になります。 分析で見えた理想像は、次のステップであるTo-Be実装伴奏支援へとつながります。

― 現状と理想のギャップを明確にし、
戦略的な改善をデザイン ―
ToBe実装伴走支援
ToBe Implementation Accompaniment Support

― 描くだけで終わらせない
理想を現実に変える伴走型支援 ―
分析で明らかになった課題や理想像をもとに、 行動と制度の両面から変化を実装していきます。実践と改善のサイクルを支援し、変化を成果につなげます。
「描いて終わりにしない」ために、対話・設計・実践の三軸で継続的に支援。 現場と経営が同じ方向を向き、変化を自走できる組織づくりを目指します。
- 対話支援(1on1、職場ミーティング設計、ファシリテーション)
- 文書設計(方針・制度・ガイドライン整備)
- 変革プロセスとナビゲート(プロジェクト伴走)
特徴
制度導入や方針策定を単なる形式にせず、 組織文化への定着を意識した“対話型”の変革を進めます。
社内研修・セミナーの実施
Various training courses
制度を運用する“人”に焦点を当て、現場に定着させる研修を実施。
目的や階層に合わせたプログラム設計により、組織全体の成長を支援します。
行動変容の始まりは知識の習得です。
また、従業員にとって「会社が積極的に人材育成をする」とダイレクトに感じられます。
- 役割別研修(新入社員・管理職・次世代リーダー)
- リーダーシップ研修
- コミュニケーション研修
- ビジネスマナー研修
- 持ち味研修
- 承認研修
- メンタルヘルス研修
- ストレスチェック研修(全体向け・管理職向け)
- コンプライアンス研修
- 労務担当者様向け 各種労務管理研修
特徴
サーベイや分析で見えた課題に基づき、 “現場で活かせる”学びの定着を重視しています。 制度や文化の浸透を支える「人づくり」を中心に据えています。

― 制度を運用する「人」に焦点を当て
現場で定着を促す ―
組織開発は、短期間で完結するものではありません。
小さな改善の積み重ねが、やがて大きな変化を生み出します。
私たちは「現場と経営をつなぐパートナー」として、
データ・制度・対話の力で、組織の自走化を支援します。

